モンブラン 032S Crohme Cap Wing Nibモンブラン


Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib
ソフトクーゲル・ウィングニブ!クロームキャップ&ブラウン・ウィンドウ!032S!

  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン
  • Montblanc 032S Crohme Cap Wing Nib | モンブラン


30番台は1重リングの普及モデル。
通常32番はインタルニシアニブと呼ばれる象嵌調のニブが付くが、
これはスペシャライズされた”032S”と呼ばれるウィングニブバージョン。
”S”はクロムメッキ・キャップ仕様。刻印は”32S”だが呼称は”032S”と区別される。
このモデルは製造年数が短く数もあまりない希少モデル。
面白いのはインクウィンドウのカラーで2x、3xのラインはブルーが普通だが、
”S”がつくモデルやスチールニブ仕様には
稀にクリア・ブラウンのものが付いているものがある。
ネジ式のタイプではブラウンのカラーは比較的良く見られるが、
ウィングニブ仕様のリングは初めて見る。内部の軸がブルーなので
青っぽく見えるがブラウンとも紫とも言えない微妙なカラーのウィンドウになっている。
ペン先は大変柔らかいクーゲルのEF。
クーゲルは通常、字幅よりやや太めになることが多いので実際はFくらいの線が描ける。
もちろん筆圧を掛ければさらに字幅が広がる。
キャップは78や88のような真鍮一枚ではなく、
アクリルキャップにクロムめっきされた真鍮がかぶせられている。
こちらのほうが手間がかかる。
クリップ脇に針先ほどの傷があるほかは素晴らしいコンディション。
コンディション >>解説 C(Excellent)
製造年代 1967-70年
ペン先 14c/KEF
ペン先の硬さ 柔らか ※しなり具合の当店の主観的評価
色(キャップ/胴軸) シルバー/ブラック
材質(キャップ/胴軸) 真鍮+Crめっき/アクリル系樹脂
寸法 長さ:クローズ;約130mm、筆記状態;約146mm、太さ:首軸ネジ近傍;約10.5mm、CAP下端;約13mm
重量(g) 約18g
吸入方式 >>解説 ピストンフィラー
インク容量(参考値) 約 1.6cc
付属品 なし
商品番号#5241
価格
SOLD 

関連商品