モンブラン 126G Meisterstückモンブラン


Montblanc 126G Meisterstück
全身・高品質ハードラバー!イージーフィルの革新メカ!クーゲルファインが滑る!

  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン
  • Montblanc 126G Meisterstuck | モンブラン


1924年にマイスターシュティックをはじめて世に出したモンブラン。
最初はオノトをがっちりさせたようなセフティフィラーだった。
そして、その10年後、12xラインと呼ばれるプッシュノブフィラーが登場する。
デザインはその後の13xと同じスタイルで、エボナイト、セルロイド、模様彫刻の有無で
多くのバリエーションが作られた。
その後、テレスコピックピストンフィラー方式の13xシリーズにバトンタッチされる。
この品は1935-38年ごろに作られた”126G”と言うモデル。
今の”146”の2世代前のモデルである。
末尾の”G”はゴールドではなく、”Gross”=艶。磨きこまれた仕様と言う意味である。
ゴールドの”G”ではない。キャップには”Montblanc Meisterstück”の
刻印が擦れてしまっているがうっすらと見える。
デンマーク工場生産品はこの刻印が無いことで識別できる。
材質はソフトタッチなエボナイトで磨きに耐える品質を持つ。
天冠のモンブランスターはカゼイン。
ペン先はやや柔らかい”KF”=クーゲル・ファインで付け根に
”235”刻印のあるもの。(ペンを外さないと見えません)
吸入はプッシュノブフィラーと呼ばれ、
尻軸を廻してせり上がってきたところで押し、離すと吸入できる。
尻軸が分離しないのでなくすことが無く、
またスピーディでペンも軽く非常に素晴らしい吸入方式。
機構部分はシンプルだが非常に凝った部品が組み込まれ
他社がまねできなかったメカである。
生産期間が短く、探すのが困難なシリーズ。
コンディション >>解説 D(Very Good)
製造年代 1935-38年
ペン先 14c/KF
ペン先の硬さ やや柔らか ※しなり具合の当店の主観的評価
色(キャップ/胴軸) ブラック
材質(キャップ/胴軸) ハードラバー(エボナイト)
寸法 長さ=クローズ:約126mm、筆記状態:約150mm、太さ=首軸ネジ近傍:約12mm、Cap下端:約14mm
重量(g) 約 16g
吸入方式 >>解説 プッシュノブフィラー
インク容量(参考値) 約 1.4cc
付属品 なし
商品番号#1952
価格
SOLD 

関連商品