パイロット Long Murex (MR-500SS)パイロット


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海外でも人気が高いミューレックス!ペン先と首軸が一体の近未来的なデザイン!!

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1970年代後半に販売されたパイロットのミューレックス、ロングタイプ。
一般的にミュー701がよく知られており、日本よりも海外のほうがミューレックスの評価は高い。
1960年代にパイロットはエリートSを販売し“万年筆のパイロット”のイメージを不動のものとし、
1971年にはそれに次ぐヒット商品『ミュー701』(ショートタイプ)を販売した。
首の部分に耐蝕性にすぐれた特殊合金を使い、首部の先端をそのままペン先とし
従来の万年筆のイメージを一新させた流線型のシャープなデザインでパイロットが世界に誇る製品であった。宇宙をイメージ(ミュー)させ、70年代をリードする万年筆(701)として名付けられた。
そんなミューの進化型として登場したのがこのミューレックス(ミューの王)。
その中でもこの万年筆はミューレックスの最初のモデル。
ショートタイプのミューから現行のコンバータ(プッシュ式CON-20 \210)も入る持ちやすい形になり、
総ステンレス素材で当時業界の中でも若者に最も人気のある万年筆であったとされている。
『万年筆は金ペン』という価値観を大きく変えた一本でもある。
価格もミューは当時3,500円であったが、、ミューレックス\5,000円であった。
近年パイロットの90周年を記念してミューの復刻ミュー90が発売されたが、ミューレックスはまだ復刻されていない。
首軸部分にある“H178″は1978年1月に製造されたことを表す。
キャップを抜き差しするため、首軸部にやや擦れがあるがその他はほとんど綺麗なコンディションだ。
コンディション >>解説 C(Excellent)
製造年代 1980年
ペン先 St/ F
ペン先の硬さ 極硬め ※しなり具合の当店の主観的評価
色(キャップ/胴軸) シルバー
材質(キャップ/胴軸) ステンレス
寸法 クローズ:約133mm、筆記状態:約143mm、首軸ネジ近傍:約9,5mm、CAP下端:約10,5mm
重量(g) 約 18g
吸入方式 >>解説 両用式
インク容量(参考値) 約 0.8cc
付属品 なし
商品番号2930-466
価格
SOLD 

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