ウォーターマン Le Man 100 Dark Briar Woodウォーターマン


Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood
スリム!スリム!スリム!超美麗ブライヤウッド!すべてのパーツにブライヤを使用!

  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン
  • Waterman Le Man 100 Dark Briar Wood | ウォーターマン


The Man 100シリーズのブライヤウッド。そのダークカラー仕様。
ブライヤ(briar)、または、ブライアは地中海沿岸地域に分布する
ツツジ科エリカ属の常緑低木のことでヒースとも言う。
その根を煮沸、乾燥させパイプなどに使用される木材。硬く堅牢で模様が美しい。
根は丸みを帯びたじゃか芋のような形のため長い物を取るのは難しく、
半球の中央部の”ポンピア”と呼ばれる部分が主に万年筆の軸などに使われる。
その外側の最もグレイン(杢目)が詰まった”プラトウ”と呼ばれる部分は
高級とされ主にパイプの素材に使用される。
このモデルではその貴重な素材を他のラッカーモデルと
変わらない寸法に納めたところが素晴らしい。
普通は割れやすいウッド素材は厚く作られる傾向があるが、
当時のウォーターマンは非常にスリムにまとめている。
世界中から当社に手作りウッド万年筆を売り込みに来られるが、
たいていカタチが太くなり美しくないのでお断りしている。
こんな素晴らしいお手本があるのだから見習うべきであろう。
作家諸氏の奮起を期待したい。
しかも、このモデルは尻軸、首軸、天冠まで他の素材モデルと
同じ形で作られているところが素晴らしい。デフォルメ無しのデザインをキープしている。
使用の際は首軸部分はインクに浸けないよう注意したい。
コンバーターを外してコンバーターから吸引することをお勧めする。
ペン先は硬めだが書きやすい。
写真にはないがコンバーターが付属します。
コンディション >>解説 A(Mint)
製造年代 1986年頃
ペン先 18k/F
ペン先の硬さ 硬め ※しなり具合の当店の主観的評価
色(キャップ/胴軸) ウッドグレイン
材質(キャップ/胴軸) 真鍮+ブライヤーウッド
寸法 長さ:クローズ;約145mm、筆記状態;約170mm、太さ:首軸ネジ近傍;約11.5mm、CAP下端;約14mm
重量(g) 約 42g
吸入方式 >>解説 両用式
インク容量(参考値) 約0.8cc
付属品 コンバーター
商品番号#5231
価格
SOLD 

関連商品