ペリカン 400NN Black/Black Stripe|モンブラン

極軟のエクストラ・エクストラ・ファイン!高筆圧の方はご遠慮ください!
400NNのブラック・ストライプ。
400と比較して、天ビス、尻軸がやや出っ張り、クリップのデザインも長くなったNN。
そのNNに”EEF”(超極細)のペン先がついた品。
ペン先に”EEF”の刻印が入る。
ペンポイントは小さく、近年ではこのようなペンポイントを溶着するより
大きい物から削り出すことのほうが多くなった。
小さい方がグラム単位のコストは高いが
ボールに成形するときに急冷されるので品質が安定しやすい。
溶着、切り割りが難しいく、現在のラフなオートメーションラインでは
溶着もカットできないであろう。
ペン先は非常に柔らかく、せっかくのEEFだが筆圧を掛けるとインクが奔るので全域で細かい字は書きにくいかも知れない。
だが、非常に希少なペン先で50年代ペリカンでもこんなに柔いペンがあるのかという感じ。
400と比較して、天ビス、尻軸がやや出っ張り、クリップのデザインも長くなったNN。
そのNNに”EEF”(超極細)のペン先がついた品。
ペン先に”EEF”の刻印が入る。
ペンポイントは小さく、近年ではこのようなペンポイントを溶着するより
大きい物から削り出すことのほうが多くなった。
小さい方がグラム単位のコストは高いが
ボールに成形するときに急冷されるので品質が安定しやすい。
溶着、切り割りが難しいく、現在のラフなオートメーションラインでは
溶着もカットできないであろう。
ペン先は非常に柔らかく、せっかくのEEFだが筆圧を掛けるとインクが奔るので全域で細かい字は書きにくいかも知れない。
だが、非常に希少なペン先で50年代ペリカンでもこんなに柔いペンがあるのかという感じ。
| コンディション >>解説 | C(Excellent) |
| 製造年代 | 1956-65年 |
| ペン先 | 14c/EEF |
| ペン先の硬さ | 極柔らか ※しなり具合の当店の主観的評価 |
| 色(キャップ/胴軸) | ブラック/ブラックストライプ |
| 材質(キャップ/胴軸) | セルロイド |
| 寸法 | 長さ=クローズ:約132mm、筆記状態:約150mm、 太さ=首軸ネジ近傍:約11mm、CAP下端:約13mm |
| 重量(g) | 約 15g |
| 吸入方式 >>解説 | ピストンフィラー |
| インク容量(参考値) | 約 2.1cc |
| 付属品 | なし |
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